Mapping#

このセクションでは第二量子化されたハミルトニアンなどの演算子を量子ビットにマッピングする手法を指定します。

Type#

以下のマッピングが選択できます。

  • JORDAN_WIGNER [解説] (デフォルト)

  • BRAVYI_KITAEV [解説]

  • SYMMETRY_CONSERVING_BRAVYI_KITAEV [Bra17]

注意#

SYMMETRY_CONSERVING_BRAVYI_KITAEV が選択された場合以下の計算には対応できません:

  • 電子数が偶数なら sz_number0, 奇数なら sz_number0.5 以外のスピン状態

  • 軌道最適化を伴う変分計算

  • HARDWARE_EFFICIENT, UCC(S)D 以外の Ansatz を用いての変分計算

  • 構造最適化計算

参考文献:#

[Bra19] “Tapering off qubits to simulate fermionic Hamiltonians”, Sergey Bravyi et al., arXiv:1701.08213.

入力例#

"mapping": {
  "type": "JORDAN_WIGNER"
}